マタニティブルーとの違い

看護師

育児うつはマタニティーブルーとは違う!

育児うつとマタニティーブルーの違いについて紹介します。マタニティーブルーは主に産後すぐの3日から7日の間に起こります。2人に1人の女性が経験していると言われていて、妊娠中の体から、妊娠前の状態に戻る為のホルモンバランスの変化によって起こると言われています。マタニティーブルーは病気ではありません。時間の経過により、治るのが特徴です。しかし、育児うつは少し違います。生後2・3週間頃から発症し、3・4年続くこともあります。放っておくと重症化してしまうので、治療が必要です。育児うつの可能性があるポイントとして、家事などのやる気が起きなかったり、悲観的な考え方になってしまうという事があります。他にも、人と話したくなくなることや、過食や拒食を繰り返すという事があります。多く当てはまるようなら、早めに受診することが重要です。

育児うつにならない為にできること

育児うつにならない為にできることは、人の手を借りることです。旦那さんも自分の子供に愛情を持っている事が多く、どう手伝っていいいか分からないという人が多いのが現状です。不器用でやり方が分からないだけで、何か力になりたいと感じているはず。不器用でもいいから任せる事を決めていきましょう。また、旦那さんだけでなく、知人や家族など、頼れる場所は沢山あるはずです。完璧を目指さず、人の手を借りて、笑顔の育児をしてくださいね。

Copyright© 2019 【頑張らない育児】育児うつを予防しよう! All Rights Reserved.