産後の救世主産褥ヘルパー

看護師

産褥ヘルパーとは

産後の育児うつを防ぐためにも、ママの体をケアする事が重要課題ですよね。しかし、簡単に両親に手伝いを頼めない場合などに依頼できるのが産褥ヘルパーというものです。自治体で申し込みできることがほとんどなので、予定日前に申し込みを済ませておきましょう。どのようなことが依頼できるかというと、洗濯・掃除・買い出し・食事の準備などの基本的な家事はもちろん、沐浴補助や赤ちゃんのお世話・上の子のお世話も行ってくれます。産後2ヶ月まで利用できる事が多いです。自分の好きなタイミングで利用することができますよ。また、産褥ヘルパーには自治体で行っているものと、企業が行っているものがあります。自治体で行っているものは時間や回数が決められているものがほとんどです。しかし、企業のものは追加料金を払えば対応してくれるので、柔軟に利用できるのが特徴です。里帰りしないという新米ママは不安でいっぱいだと思いますが、沐浴にも慣れているので、やり方を教わることもできるなど、勉強にもなるという声が多いです。産後、家で一人で会話することもなく過ごすというよりも、ヘルパーさんと会話することで、楽しく過ごせたという人も多く、育児うつの予防にも繋がります。責任感の強い真面目なママほど、積極的に利用しましょう。また、継続的には利用しなくても、ママが風邪を引いてしまったなどの非常時にも対応してもらえます。賢く利用して産後の負担を減らしていきましょう。利用する際のコツはしてほしいことをリストアップしておくことです。効率的に動いてもらえますよ。

気軽に行ける子育て支援施設の利用も効果的

育児うつになりそうでどうしたらいいか分からないという時に利用できる場所として子育て支援センターもあります。地域の子育てを活性化させる為の場所で、育児の相談や指導を行っています。子どもを遊ばせながら、子育てに関する相談ができるところです。そこで育児に関する不安も解消できますし、ママ友を作ることもできます。先輩ママとも知り合えます。また、ふとした話題から悩みのヒントをもらえることもありますよ。育児うつまでいかないけれど、ちょっと相談したいという時に利用してみてはいかがでしょうか?しかし、落ち込んでしまって外に出られないや虐待の可能性もあるかもと感じた時には子育て支援センターよりも専門機関に受診することが重要です。

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